ネズミを効果的に退治する

ネズミは北は北海道から南は九州、沖縄まで日本全国に生息しており、とても繁殖力が強く、寒暖の差にも適応しているため、生命力も強い害獣の代表です。

病原になる最近も体に多く保有しているため、私たちの暮らしにも感染病などの危険を与えかねません。



効果的に退治するいくつかの方法をご紹介します。

まずはバネ式やかご式の仕掛けです。

バネ式はバネの反発力を利用した仕掛けにエサを置き、そのエサに食いつくことで、バネが外れ挟み込みます。



かご式も同様にエサで食いつかせる仕掛けですが、かご内に生け捕りにする方法なので、その後の処理も行わなければなりません。


次に粘着マットタイプの仕掛けです。
マットの上を通った際、ネバネバの粘着剤により、身動きをとれなくし捕まえる方法です。


しかし、置く場所に注意が必要です。ネズミの通り道上に設置せずに、ただやみくもに置いてもなんの効果も発しません。

ネズミは建物のスミや端っこを移動する習性があります。
しかも通り道になっている部分はラットサイン(黒ずみ)がありますので、そこに設置することで効果的に退治することができます。

他には殺鼠剤があります。文字通りネズミを殺す薬剤になります。

エサと勘違いして食べることにより、退治する方法です。



バネ式やかご式の仕掛けや、粘着マットの方法と違い、設置した場所で捕獲するのではなく、ネズミも動き回ってしまうため、どこで死んでいるかが分からず、処分するのが困難であるデメリットがあります。

いくつかの方法をご紹介しましたが、まずは家への侵入を防ぐことが大事であり、隙間や穴などを発見した場合は早急に金網や金たわしを使って塞ぎましょう。